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全社オフサイト「Let’s Make Magic」を東京ディズニーランドで開催しました

全社オフサイト「Let’s Make Magic」を東京ディズニーランドで開催しました

パナリット全社オフサイト「Let’s Make Magic」開催レポート

世界最高水準の顧客体験を体現する場所で磨く、チームの“魔法を生み出す力”

1. はじめに

2024年 10/30 – 11/1、パナリット株式会社は全社オフサイト「Let’s Make Magic」を開催しました。本オフサイトは、単なるリフレッシュやイベントではなく、事業を前に進めるための“組織づくりへの投資”として位置づけています。

パナリットでは、その時々で最も重要な経営テーマを起点に、オフサイトのコンセプトとプログラムを設計しています。今回掲げたテーマは「Let’s Make Magic」。顧客体験やプロダクトUX、そして従業員体験を、より高い次元へ引き上げていくことを目的としています。

このテーマに最もふさわしい場所として選んだのが、ディズニーランドです。世界最高水準の顧客体験を体現するこの場所で、チームとして“魔法を生み出す力”を磨く企画としました。

2. オフサイト開催の背景

パナリットはリモートファーストの組織であり、グローバルにメンバーが分散しています。柔軟な働き方を実現できる一方で、

  • 経営方針の認識を揃えること
  • チーム間の連携を強化すること
  • 新旧メンバーの関係性を構築すること

は、意図的に設計しなければ実現できません。特に今回は、組織の約30%が新メンバーという変化のタイミングでもあり、これからの成長を支えるチームをどうつくるかが重要なテーマでした。

そこで掲げたテーマが「Let’s Make Magic」。
最高の顧客体験を生み出すこと、メンバー同士の化学反応を生み出すこと。この2つの“魔法”を実現する場として、ディズニーランドでの開催を決定しました。

オフサイト発表の様子
※タウンホールで開催地を発表。魔法って…どこだろう?
ホグワーツ?ハワイ?という推測もありました

3. 当日の様子

■ クロスチームで挑む「Mission Incredibles」

部署横断のチームを組み、パーク内でさまざまなミッションに挑戦。以下のような設計により、短時間で一気に距離が縮まり、強い一体感が生まれました。

  • メンバーの新しい一面を知る
  • 少し恥ずかしい体験を共有する
  • チームとして成果を競う
Mission Incredibles 1
※Mr.インクレディブルもビックリな難題がたくさん…?
Mission Incredibles 2
※Mission Incrediblesのビンゴカードと出題シート(前)

■ チームの物語を描く「Big Hero X」

各チームが自分たちを“ヒーロー”に見立て、「強み・弱み」「目由すゴール」「乗り越えるべき課題」を整理し、全社に向けて発表。チームの理解が深まると同時に、自分たちが何のために戦うのかを再定義する機会となりました。

Big Hero X 1
※Big HERO 6ならぬ、Big HeroX
Big Hero X 2
※君たちは、その見た目でいいのか…?

■ ユーザーの声と向き合う「Alice in Userland」

実際のユーザーを招き、導入背景や活用状況、課題について直接ヒアリング。開発・営業・コーポレートを問わず、全社員がユーザー価値を自分ごととして捉える時間となりました。

Alice in Userland
※不思議なユーザーランドに迷い込んでしまったアリス

■ 経営の意思決定を開く「Inside G3 Head」

CEO / COO / CTOによるパネルディスカッションでは、「事業戦略」「意思決定の考え方」「マネジメント哲学」についてオープンに共有。パナリットでは、経営の透明性を重視し、意思決定の背景まで共有する文化を大切にしています。

Inside G3 Head
※G3とはCレベルそれぞれの出身国が異なることから、首脳会議G7サミットにちなんだパナリット経営チームの愛称です

4. 最後に

パナリットにとってオフサイトは、単なるイベントではありません。以下のための、戦略的な組織投資です。

  • チームの信頼関係を築く
  • 組織としての共通認識を揃える
  • 大きな目標に挑むための基盤をつくる

リモートファーストであっても強いカルチャーを維持できているのは、こうした取り組みを継続しているからこそだと考えています。今回のオフサイトを通じて、メンバー一人ひとりが自身の役割と会社の未来を再認識し、次のステージに向けた確かな一歩を踏み出しました。