人的資本データを
経営判断に活かす

報酬や採用、育成への投資が、売上や利益にどう効いたのか。
人事と財務のデータを読み解き、次の打ち手まで示します。
いまお使いの人事システムを、入れ替える必要はありません。

人的資本投資〇億円。
どれだけ事業成果につながりましたか?

人事基幹システムは在籍する従業員を管理し、タレントマネジメントは従業員をどう活かすかを扱います。

その先で、パナリットは従業員への投資が経営にどう効いたのかを分析します。
そのうえで、将来の経営目標に向けて人と金をどこに配分するか、示唆をご提示します。

貴社の経営課題から解くべき問いを選び、仮説の検証までを、システムと専任チームが継続して担います。

パナリットが
選ばれる理由

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理由 No.1

解くべき問いと答えが、すぐにわかる

経営課題から選んだ、最初の問いのご提案

経営課題から逆算した問いの型(PQ)を200以上蓄積しています。公開情報とヒアリングをもとに、初回から具体的な問いを選びます。

仮説検証は、システムと専門チームで伴走支援

仮説を立て、データで検証し、打ち手まで落とし込みます。人事のあらゆるテーマの分析に対応します。

意思決定者の手元まで届くレポート

示唆をまとめたレポートを随時お渡しします。統合報告書にもお使いいただけます。

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理由 No.2

いつでも、同じ定義で数字を出せる

システムや定義がばらばらでも、共通の物差しを提案・実装

等級や職種の呼び方が違っても、新旧のシステムが混在していても対応します。基幹システムを入れ替えた後も、同じ基準を保ちます。

制度改定をまたいだ、同一基準での算出

等級制度や組織改編をまたいで同一基準で算出する方法を、ご提案し実装します。

汎用AIにつないでも一貫する、数字と定義

同じ定義の数字と処理の記録が土台にあるため、誰がいつ使っても同じ答えが返ります。

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理由 No.3

数字の計算根拠を、正しく説明できる

データ接続時のデータ品質診断

40項目以上の自動検証で、一貫性、整合性、妥当性、完全性を確かめ、対処方針をご提案し実装します。

定義、計算式、ETL履歴の保全

指標ごとの処理内容を記録として残します。第三者保証への証跡としてもお使いいただけます。

集計結果を構成する従業員まで遡及可能

画面上のあらゆる指標が対象です。離職率や月45時間超の残業者数をクリックすると、該当する従業員が一覧で表示され、リストとして書き出せます。

パナリットで
できること

問いの選定から意思決定までの時間を最小に

問いを受けてから答えが出るまでを、1か月から15分に短縮

KPIの集計・開示にかかる工数を最小に

集計と報告の作業時間を最大97%削減
SSBJ基準に沿った第三者保証への対応も、証跡の提供を含めてご支援します。

経営層にも株主・投資家にも、根拠ある説明を

数字の正確さだけでなく、 要因の仮説から次の打ち手までを、根拠とともに語れます。

導入ステップ

STEP 1

データ接続とクレンジング

人事基幹、給与、勤怠、採用、評価、サーベイ、財務まで接続!

タレントマネジメント導入済みでもそのまま使えます。
クレンジングは弊社が担当し、貴社での加工も既存システムの改修も不要です。

STEP 2

データガバナンスの構築

データの状態を診断し、指標と項目ごとに適切なETLを提案・実装!
定義、計算式、ETL履歴を保全し、第三者保証への証跡としても活用できます。

STEP 3

仮説検証とレポート

解くべき問いの選定から仮説検証、示唆をまとめたレポートまでを随時ご提供!
データ接続から最初のインサイト獲得までは、通常2〜3か月です。

よくご相談を受けるテーマの例

どこに、何人、どんな人材が要るか
人材ポートフォリオのシミュレーションと充足方針/人材流動性の活性化/人材配置の最適化/内的キャリアパスの探索

いまの人員は、どれだけ成果を生んでいるか
1人あたりの稼ぐ力の向上/人時生産性の改善/ハイパフォーマーの定義/昇格パイプラインのボトルネック検証

人への投資は、効いているか
採用の成果検証/人材育成投資の効果検証/離職の要因分析と対処法/健康経営の推進

OUR FUTURE

次の10年を分けるのは、組織の意思決定の速さです

戦略を描くだけでは、組織は動きません。
実行を左右するのは「人」であり、その「人」を活かす知性です。
価値観も働き方もキャリア観も多様になりました。
いまの経営と人事に求められるのは、感覚ではなく理で人材と向き合い、変化を機会に変える判断力です。

パナリットは、データを武器に経営に寄り添い、組織を動かす次世代の経営基盤です。